<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>見えない世界とおつきあい【ははごころ指圧治療院】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/atom.xml" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4</id>
   <updated>2008-12-01T14:25:07Z</updated>
   <subtitle>武蔵境にあるヒーリング指圧の治療院「ははごころ指圧治療院」の院長が書く、おばけなどのちょっと怖いお話です。怖がりさんはお避けくださいね。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>合格点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/12/post_15.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.155</id>
   
   <published>2008-12-01T13:48:53Z</published>
   <updated>2008-12-01T14:25:07Z</updated>
   
   <summary>普通、テストの合格点って、６０点以上だと合格でしたっけ？ 自分という人間の評価と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      普通、テストの合格点って、６０点以上だと合格でしたっけ？

自分という人間の評価としては、「３００点で合格！」と豪語する人がいました。
頭も見た目も良い人で、仕事も完璧にこなします。
だけどちょっとミスして２８０点くらいになると、パニックになります。
Ｎさん「もうだめだあ、絶望だ！！！」と指圧にきます。

おおしろ「できない自分も愛せるようになりましょうね」
Ｎさん「だめです！どうしよう！！！！」泣きわめきます。

Ｎさんを支配している霊を除霊すると落ち着くのですが、すぐまた入ってしまいます。
お互いに利用しているのです。完璧な自分を保つために霊の力を利用する。
支配霊は、けしてＮさんを手放しません、ちょっとでも点数が下がると、
お前はもうだめだ、絶望だと思い込ませます。そして、Ｎさんが一人では生きていけない精神状態を作ります。

Ｎさんは、「この苦しみから抜け出したい、変わりたい」と言います。でも３００パーセントの自分でいたいという欲を捨てられません。究極の選択。
私は彼に、以前ヒーリングの勉強のために勤めていたサロンを紹介しました。
５時間集中ヒーリングで自分を変える！と元気に出かけました。
サロンの先生方全員で３時間関わってくれましたが、「あなたは変わるつもりがないから、帰りなさい」と、前払いした施術料金を全額返されて帰ってきました。

Ｎさんは怒り、私に「あなたへの信頼感はもうまったくなくなりました」と言い、連絡が途絶えました。

私なんか、起きてご飯食べて、着替えて仕事場にいくだけで「うん、えらいね」と合格なんだけど・・・

Ｐさんは、やっぱり自分の合格点が高いのを変えられなくて苦しんでいます。
Ｐさんはやさしくて、困っている友達がいると親切に話を聞いて、自分なりのアドバイスをしてあげます。
Ｐさんからは、『私は完璧な人間です。あなたは不完全な人間だから私が導いてあげましょう』という波動がでているので、アドバイスされた方は、「あなたの言うことはもっともだと思う。だけど全然心に響かない」と不快感を持ちます。実際にはＰさんからではなく、支配霊が傲慢な波動をだしているのですが、Ｐさんも究極の選択ができません。

あるがままの自分を愛せるといいね。
ただ存在していることが素晴らしい合格点だよね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>道元禅師のお袈裟</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/11/post_14.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.152</id>
   
   <published>2008-11-08T11:28:34Z</published>
   <updated>2008-11-08T11:57:30Z</updated>
   
   <summary>その日は、道元さんのお袈裟が、一年に三日だけ、所有するお寺に里帰りする日でした。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      <![CDATA[その日は、道元さんのお袈裟が、一年に三日だけ、所有するお寺に里帰りする日でした。
（いつもは県立美術館にあります）道元さんは、約８００年前、仏道を身につけるための修行の場である永平寺を建立された方です。
仏像の前にお供えしてあるお袈裟からは、どっしりとしたきらきら輝くエネルギーが湧き出ていました。圧倒されるパワーに、道元さんの情熱は今も健在なんだ！と感動して見入ってました。
ご住職「触れてもいいですよ」と、白い手袋を貸してくださいました。
手袋をはめて、触ってみました。ふわっと柔らかい感触とともに、体がしゅわしゅわと反応しました。

「さあ、ここからまた出発しよう！」私の心の奥から声がしました。
お寺の階段を降りる時に、私はなぜか黒い袈裟をきていました。（ビジョンです）

お寺から帰宅すると、私のお気に入りの座椅子で、お坊さんの霊が座禅していました。
（部屋の浄化が必要だね♪）と窓をあけて空気を入れ替えました。
なんとなく邪魔したくなくて、私は向かいの両親が来た時使う座椅子に足を投げ出して座り、
道元さんの本を読んでいました。
ふっと目の前に黒い袈裟があり、見上げると、お坊さんの霊が叉手（胸の前で左手の甲を右手の平で隠します。）して立っていました。
（座禅の休憩に歩くのかな・・・）
２，３歩進んで消えました。
<img alt="dougen.jpg" src="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/dougen.jpg" width="120" height="120" />

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>よじげん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/10/post_13.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.148</id>
   
   <published>2008-10-09T11:20:08Z</published>
   <updated>2008-10-09T11:48:55Z</updated>
   
   <summary>１０代の女の子、緊張してしまい、学校でお友達とうまくつきあえません。 外の友達は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      １０代の女の子、緊張してしまい、学校でお友達とうまくつきあえません。
外の友達は多くて、音楽活動もしたり、活発に活動しています。
学校の友達にきらわれて、悪口言われたりして、とてもつらいそうです。

Kちゃん「鏡をみるとほっとするの。私はこの世に存在しているらしいと思って。
　　　　　　自分はここにいるのか、この手は本当にある？
　　　　　　生きているのかわからなくて不安。
　　　　　人の中にいても私は映画の撮影所の張りぼてのように、感じる。」
おおしろ「はりぼて？（よくわからん・・・）

よくわからないので、Kちゃんをからかってる霊に、私に同じことやってみて♪と頼みました。
どうも目から入った画像を脳で受け取るところにいたずらするようでした。
確かに、自分だけ違う世界からものを見ているようにみえて、怖いわ・・・
視覚が肉体の目でなく、霊体の目を使用した感覚になってました。

おおしろ「うん、わかった。自分はいないように感じるね。
　　　　　　４次元の世界にいて３次元をながめたときの世界の見え方ですね。
　　　　　　透明人間になって、地上に紛れ込んでいるような、
　　　　　　目の前に人はいるのに触る事も話し掛ける事もできない感覚
　　　　　　になるんですよ。」
Kちゃん「・・・」
おおしろ「大丈夫！私たちも死んだらお化けになって、
　　　　　　こんなふうに世の中が見えるわけだし♪」
kちゃん「じゃ、私が変なんじゃないのか。よかった。」

どうもkちゃんは、人によく思われたい、評価されたい、良い子でいなきゃという思いが強すぎるようなので、その辺をどうしようかねと、おしゃべりをしてその日は終わりました。
　　　　　
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>がりばあ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/09/post_12.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.141</id>
   
   <published>2008-09-01T08:38:25Z</published>
   <updated>2008-09-02T13:36:14Z</updated>
   
   <summary>５０代のサラリーマンの方が来院されました。 ベットにうつぶせに寝たGさん、その周...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      ５０代のサラリーマンの方が来院されました。
ベットにうつぶせに寝たGさん、その周りに、身長１～２cmくらいのたくさんのネガちゃんたち（ネガティブな霊）がいました。
「や～い、や～い」
「お前が悪いんだぞ～」
口々に言いながら、１ミリメートルくらいの小石（もちろん目には見えません）を投げつけています。
ぺちぺちと体にあたって痛そうです。ガリバー旅行記みたいだなあ・・

おおしろ「Gさんは、仕事で人に責められたり、どなられたりすることが多いのですか？」
Gさん「・・・私は会社のクレーム処理係なので、いろいろと・・・」
おおしろ「それはストレスの多い仕事ですね。」
Gさん「もともと子供のときから、臆病で、小さいことにくよくよするたちで、こんな仕事は合いません。」
おおしろ「お客さんは、Gさん自身を責めてるのではないと思うけど、とても責められたように感じていらっしゃいますね、つらいですね」

Gさんは、今の人生で、「くよくよする世界を卒業したい」目標があるようで、この方はもう少しでそれを乗り越えるときにきていると感じました。Gさんの周りの人は、前向きで人生を楽しんでいる。Gさんも子供の時より、楽しく生きている時間は多くなっていると感じました。

しかし、ネガちゃんたち暇だから、２４時間石投げて、野次飛ばしてGさんで遊んでるのかしらん。
そんなことされてたら、そりゃ臆病にもなるよね。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ぽこぽこしゅわしゅわ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/07/post_11.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.136</id>
   
   <published>2008-07-29T09:05:45Z</published>
   <updated>2008-07-29T09:30:11Z</updated>
   
   <summary>肉体を持つ人が何かを悟ると、その人を見ていた魂が浄化していく光景は、感動します。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      肉体を持つ人が何かを悟ると、その人を見ていた魂が浄化していく光景は、感動します。
肉体を持たないと、同じ波動の世界しかわからなくなるから、他にどんな世界があるかは、生きている人をとおして知っていくようです。

７０代の女性Fさんは、気持ちは明るく元気ですが、とてもエネルギーに敏感で、それだけに影響を受けて体調をくずすことも多い人生でした。出会ってからセルフヒーリングなどを覚えたりして、少しずつパワーアップされました。

Fさん「ほんとうのことを知りたい」

治療の時の話題は、
ほんとうのことって何？
人間って何？
生きるって何？
二人でああじゃこうじゃと好き勝手話して盛り上がります。

ある日、Fさん「そうね、生きるってこういうことだったのね・・・こだわらないってこんなに気持ちのいいものなのね」
何かを悟られたようでした。ベットの上で涙を流していらっしゃいます。
治療室の床下から、ちょうど池の底から泡があがってくるように、
ぽこぽこぽこぽこ・・・
しゅわしゅわしゅわしゅわ・・・

たくさんの魂が上にのぼっていきます。
天井を越えて上に上に
何千何万という泡のように見える魂が
悟って、闇から光りの世界へ

この光景は何度みても圧巻です。

Fさんの過去生、ビルマの僧のような格好で、托鉢をしています。
このときの信者さんがFさんの悟りを待っていた。
そんな感じがしました。






      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>同情</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/07/post_10.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.135</id>
   
   <published>2008-07-22T07:42:19Z</published>
   <updated>2008-07-22T07:58:19Z</updated>
   
   <summary>開業の準備中に、友達から「ちょっと診て欲しい人がいるんだけどお～」と連絡がきまし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      開業の準備中に、友達から「ちょっと診て欲しい人がいるんだけどお～」と連絡がきました。Yちゃんの家に出張しました。

Yちゃん「この人が今度リストラされちゃった大城さん♪」
と嬉しそうに、きーさんに紹介してくれました。
おおしろ（おいおい・・・）

ごく普通の主婦といった感じのきーさん、家事や子供の用事で外に出る以外は、家に引きこもっているそうです。
きーさん「この人たちが可哀相だから・・・なるべく一緒にいてあげたいの」
と、肩の後ろに控えているネガちゃんたちを指差しました。
同情さそうのはほんとにうまいからなあ。
寂しい・・うらめしい・・・悲しい・・・
肉体がなくなって、あの世にもいけずに苦しんでいるのです・・・
聞いてくれる人には延々と語り続けて、同情を誘います。

おおしろ「全部うそだと思って！自分たちと遊んでほしいのですよ。」
同情して、同じ世界のキズをなめあっても、だれも救われないし、生きている人が輝いているのをみて、はじめて悟り、成仏できるのだという話をしました。

ヒーリングして、Yちゃんの用意してくれたご飯をいただきながら、交流させてもらいました。
きーさん「うん、わかったと思う」
と言ってくれたので、安心して帰りました。
後日、Yちゃん「しばらくよかったけど、また「この人たちが可哀相・・」だって！」
私の携帯番号も教えたし、「もしそれをやめたくなったら、いつでも協力するから連絡して」と伝えてもらいました。
あれから２年半連絡ないし、Yちゃんも妊娠出産と忙しくそれきりになってます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>めいそう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/07/post_9.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.132</id>
   
   <published>2008-07-16T23:18:15Z</published>
   <updated>2008-07-16T23:26:12Z</updated>
   
   <summary>いつでもどこでも瞑想状態になるくせがありまして・・・ 友達の家に向かう井の頭線の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      いつでもどこでも瞑想状態になるくせがありまして・・・
友達の家に向かう井の頭線の中で、ゴトンゴトンと単調な音と振動を感じているうちに、いつしか瞑想状態になりました。
久しぶりに地球から出て、宇宙をただよっていました。
ひゃ～、気持ち良い～

おおしろ（危険かな・・・）
体に残してある意識で、つり革にぐっとつかまり電車の床をしっかり踏みしめました。あまり肉体が手薄になるといろいろなエネルギーの影響を受けることがあります。

気持ちよくてその日はそんな感じで遊んでました。
宇宙はすごい速さで変化しているのに、どうしてゆったりとただよっていられるのか、よくわかりません。
普段は地球にくっついたまま宇宙を移動しているから、なおさらよくわからんです。

これからは、もっと宇宙の変化を意識して生活しよう

そんなふうに思いました。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ちりがみ５枚だよ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/07/post_8.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.130</id>
   
   <published>2008-07-05T04:48:19Z</published>
   <updated>2008-07-07T13:45:15Z</updated>
   
   <summary>「彼とけんかになると、彼の首を締めてしまうんです・・・」という女性が来院されまし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      「彼とけんかになると、彼の首を締めてしまうんです・・・」という女性が来院されました。

おおしろ「そんなに刑務所に入りたいんですか？一日にお尻拭く紙を５枚しかもらえないんですよ」
かーさん「いえ、入りたいわけではありません。変な男の人が自分の中に入ってきて、気がつくと首を締めてるんです・・・」
おおしろ「変な男の人が入る、磁石になっているあなたの思いはなんだと思いますか？」

詳しくお聞きすると、彼の家庭の事情でなかなか正式な結婚に発展しない関係に、いらいらしているようでした。彼を自分のものにしたい、結婚願望も強いようでした。
チャネリングすると、彼はがっしりした体形で、とてもきゃしゃな彼女に殺す力があるようには思えない。ネガちゃんが加勢すると、結構力はでるけど、たぶん事件にはならないと感じました。
そして、彼は彼で、首を締められても抵抗しないことで、彼女への愛の強さを表現しているようでした。

おおしろ「彼は無抵抗で愛を表現したいみたいだから、あなたがやばい（変な男の人がはいりそう）と思ったら、すぐにそこから逃げて外にでてください。２４時間営業のお店が近所にあるでしょ？そこに行って、自分をとりもどすまで、非難するといいです。」
簡単な自分を取り戻す方法などを一緒に練習しました。

危険なものから身を遠ざけるように、自分が加害者になりそうなときも、その場から逃げることで、
最悪の事態を防いで欲しいなと思います。

たとえ結婚したって、人間が自分の所有物になるわけがない。
それもかーさんと話し合いました。

半年ほどして「結婚しました」とお二人できてくれました。
お幸せに・・・・・


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小数民族への思い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/06/post_7.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.128</id>
   
   <published>2008-06-25T15:20:47Z</published>
   <updated>2008-07-07T13:36:35Z</updated>
   
   <summary>おーさんと最近のチベット問題など、小数民族への大人数民族の仕打ちや偏見について話...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      おーさんと最近のチベット問題など、小数民族への大人数民族の仕打ちや偏見について話していました。
おーさん「とても憤りを感じるんだ。」

話しているうちに、おーさんのエネルギー体がどんどん変わって違う人がベットに寝ているように見えました。
過去生の人・・・この人腎臓が悪かったんだ。
腎臓をヒーリングしていきました。足が・・・くさっている・・凍傷だ！顔が苦痛でゆがんでいる。
足をヒーリングしていきました。
ロシアの人といった感じの顔、軍服のような服装、いつごろ存在した人だろう。

ビジョンがでてきました。一緒に楽しそうに火を囲んでいるのは・・・アイヌの人達だ！
日本人とアイヌの人の間に立ち、かばおうとしているのが見えました。
アイヌの人と暮らして、そこで亡くなったようでした。

かばいきれなかった後悔を、今を生きているおーさんに託したい、そんなメッセージがきました。
おーさんは、アイヌの若者で結成している歌手グループを長年応援しています。

そのグループのボーカルである女の子がテレビ出演して、コメントしていました。
「いまでも北海道では、普通にアイヌへの差別が続いています。分かり合いたいです。」


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>こんこん♪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/05/post_6.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.121</id>
   
   <published>2008-05-01T13:38:25Z</published>
   <updated>2008-05-01T14:44:29Z</updated>
   
   <summary>人付き合いがうまくいかない、きらわれちゃう、言った事が曲げてとられてしまう・・・...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      人付き合いがうまくいかない、きらわれちゃう、言った事が曲げてとられてしまう・・・
きつねネガちゃんの影響かもしれません。憑依した人と共存共栄といった関係です。人とうまく交流できない悲しさや寂しさをまぎらわしてくれる、力を貸してくれる、だけどこのお付き合いをすることで、さらに人付き合いがうまくいかなくなってしまう。

「どうしても両親とうまくつきあえないのです」という２０代の女性が、来院されました。
親を喜ばそうとするほど、拒絶され、もう何も言わないことにしようと決め、それでも三人一緒に暮らしているそうです。ご両親は前から来院されていてまじめでやさしい方々という印象が私はあり、どうしてかなあと思いました。

えーさん「夜になるときつねがでてきて、あばれるんです。
　　　　　　私の体がばたばたと動いて・・・。
　　　　　　それで私は般若心経を上げてあげるのですが、そうするとおさまります。」
おおしろ「では、私も供養しますね」

えーさんの背中に手をおいて、ヒーリングしながら、般若心経を三巻あげ、九字を切り、結界をはりました。えーさんの悲しみや寂しさを供養したいと考えたからです。
きつねネガちゃんとほとんど一体化しているので、えーさんが本気で「自分の生き方を変えるぞ！」と決心したときでないと、除霊はできません。無理に除霊するともっと支配力の強いのがはいって混乱します。
えーさんがきつねネガちゃんと決別して一人で生きる方法を探さないと・・・
一ヶ月に一度来院されるということで、おしゃべりしながら二人で道をさぐり続けました。

ある日、決心したお顔で、
えーさん「私、仕事から帰ったとき『ただいま』って言ってみる！」とおっしゃいました。
おおしろ「それ、すごく良いアイデアだね！ご両親がもし返事しなくても、気にしないで続けてみようよ」

次にいらしたとき、毎日やってるんだ、と報告してくれました。

さらに次にいらしたとき、顔ががらっと変わって、三歳の女の子のような、あどけない笑顔になっていて、びっくりしました。それまでは、「世の中に楽しいことなんて一つもない」顔だったのに！
さらにびっくりしたのは芯の部分に住み着いていたきつねネガちゃんがいなくなっていました。
もう必要なくなり、一人で生きられるようになったんだあ。

えーさん「両親に愛されようとしている間はうまくいかなかったけど、自分が親を愛してるのを表現できるようになったら、もうそれで十分なんだと思うようになったよ。親に認められない自分はダメな人間だと思っていたけど、それはもういい。自分を好きになれた。」





      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宇宙存在</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/04/post_5.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.119</id>
   
   <published>2008-04-17T12:35:25Z</published>
   <updated>2008-04-17T13:03:44Z</updated>
   
   <summary>ある朝治療院に着いたら、すべてがぴかぴか光っていました。 ときどき治療のサポート...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      ある朝治療院に着いたら、すべてがぴかぴか光っていました。
ときどき治療のサポートに来てくれる宇宙存在からの光りのギフトです。
いつもは、前の日の私の緊張感や疲れのエネルギーがどうしても残っていて、うっとうしいのですが、
みじんもなく、
なんてきれいなんだろう！なんて気持ち良いんだろう！
しばし呆然としていました。
掃除しなくてもいいかもと思いながら、ぱっぱかぱっぱかとうそのようにお掃除もはかどりました。

この宇宙存在は、楽しい！楽しい！と小躍りしているようなエネルギーです。わくわくして、遊びにきてくれる前後は私もかなりワクワクします。
宇宙存在の姿をチャネリングできる患者さんは、「本当に楽しそうに、『また来てね～』って手を振って見送ってくれてる～」と感激します。

すべての存在は、すばらしいから存在している。良いも悪いもない。
宇宙から愛され、認められ、守られている存在だということを、歓喜の存在だということを、この宇宙存在は感じさせてくれます。本当にありがたいです。
ありがとうございます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>はんにゃ～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/04/post_4.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.114</id>
   
   <published>2008-04-05T00:38:26Z</published>
   <updated>2008-05-01T14:35:25Z</updated>
   
   <summary> うーさんは、とってもおちゃめであっけらかんとした方です。 ある日、治療院にいら...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      
うーさんは、とってもおちゃめであっけらかんとした方です。
ある日、治療院にいらしたときは、別人でした。お疲れもありますが、なにか変・・・

おおしろ「とってもとっても人を憎んでしまったようですね。今はもうおさまってきているけど、一時的にせよ、殺したいほど憎み、その世界から足抜けできなくなってますよ。」
うーさんのなかには、はんにゃ顔ネガちゃん（ネガティブな存在）が居座っていました。

はんにゃ顔ネガちゃんの特徴は、そのずばぬけた「執着力」！どこまでも「こだわり続ける！！！」
「死ぬまでこの恨みは忘れない」
「地獄に落としてやる」
なあんて、思ってると、この世界からすっかり愛されて、行かないで～と、執着してきて、あなたを離しません。きゃあ、こわ～い。

この地球で、せっかく肉体を持つことを楽しんでいるのですから、それもありです。
「憎む」体験を楽しむも、ありです。
どこかで、本当の自分は「歓喜そのものの存在」であることを感じていれば、結構安全に楽しめます。
その場合はすぐに飽きちゃいますが。

うーさん「おけいこごとに行ったら、先生から「教えたいのに、はんにゃがにらんできて、言えないわ」と言われました」
そうです。どんどん人生下り坂～♪

うーさんは、会社でいじめにあい、新しい仕事をさがしているのですがなかなか希望の職種の採用が決まらないのですと話してくれました。

まず「憎むのをやめる」
そのためには「楽しいこと、気持ちいいことをする」
楽しい世界に戻る
それから新しい仕事を探す
やっぱりこの順序でやりましょう♪

ヒーリングでネガちゃんにはさよならしてもらい、うーさんと将来の夢を語り合いました。
とっても素敵な夢、
おおしろ「私もそれに参加したい！」
と未来を語り合ううちに、未来のビジョンがはっきりしてきました。

うーさんのいつものおちゃめな笑顔をまた拝見することができました。





      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>愛アチュ♪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/03/post_3.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.112</id>
   
   <published>2008-03-27T13:19:31Z</published>
   <updated>2008-03-27T13:38:05Z</updated>
   
   <summary>去年の愛のアチューメント（愛アチュ）企画では、「人生のテーマ」に関することが浮き...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      去年の愛のアチューメント（愛アチュ）企画では、「人生のテーマ」に関することが浮き彫りになりました。

いーさんをアチューメントしたところ、いーさんの今生に関係ある過去生の人が出てきました。

南の島といった感じの、色黒で腰みのをつけ、上半身ははだか、足の膝から下には鳥の羽のような飾りをつけていました。踊っています。足の裏全体で、ダダダダダダダダッ、ダダダダダダダダッ、大地を踏みしめるとても早いステップの踊りです。治療院の中でひとしきり踊っていました。

「踊りで愛を伝えたいんだ！、踊りで愛を伝えたいんだ！」
なんどもメッセージを送ってきました。

いーさんに話したところ、「うん、分かる気がする」とおっしゃいました。こういう情報は、理屈でなく、納得できるなにかがあります。意識としてわからなくても、どこかで心で納得できるものがあります。

いーさんは、ダンスをとおして人を癒す仕事をしています。
魂の願い・・・みんな何か持って生まれてきているのですよね♪

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>どんぶりごはん～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/03/post_2.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.110</id>
   
   <published>2008-03-19T20:35:23Z</published>
   <updated>2008-03-19T21:00:30Z</updated>
   
   <summary>ネガちゃん（ネガティブな存在）が、人間に触るのって、「手のひらに綿花がのる」程度...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      ネガちゃん（ネガティブな存在）が、人間に触るのって、「手のひらに綿花がのる」程度の感触で、普通は影響受けないのですが、その世界とつきあっているときは、「山盛りのどんぶりごはんが手のひらにのる」くらいの感覚を感じます。

友達（といっても女子高校生）のメールの様子があやしいので、会いにいきました。
大学入試の前日、遠くから東京に一人できて、ホテルに到着したようでした。
部屋にいくと、暗～いお顔で、

あーちゃん「あのね、こうやって座っているでしょ？そうすると、どんどん体がまがってっちゃうの・・・」
ベットに腰掛けてるのですが、どんどんおじぎして落ちちゃいそうです。
おおしろ「へー、大変だね」
そりゃまあ、あーちゃんの背中をネガちゃんたちがせっせと押してるからね・・・

おおしろ「試験明日だもんね～、プレッシャーかかるよね～」
途中で買ってきた甘栗をだして食べようと誘うと、
あーちゃん「いらない、太るから」
おおしろ「あっそう」
勝手にお茶をいれて一人でティータイムを楽しみながら、あーちゃんを２メートルくらい離れたところから遠隔ヒーリングしはじめました。
おおしろ「おいし～い♪」甘栗むしゃむしゃ、お茶ずびずび・・・

ここでみなさんに質問です。

もしみなさんがあーちゃんのお母さんで、ネガちゃんが見えるとしたらどうしますか？
「やめなさい！うちの子になにするの！！」と言ってやめさせますか？
ブー、だめです。遊んでくれる人が増えて喜ぶだけです。
無視してください。
あーちゃんの心が上向きになるよう、安心できるよう、よりそってあげるといいかもしれません。
あーちゃんの心が落ち着いて、いまおつきあいしている世界から離してあげることが必要です。

ネガちゃんは自分の世界に遊びにきたあーちゃんを歓迎しているだけです。

あーちゃん「あれ、なんだか元気になっちゃった！もう遅いから私寝るね」
満面の笑顔で、しゃきっと姿勢よくなった友達に見送られて、帰りました。
まったく煮ても焼いても食えない青少年だ・・・
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>どの周波数？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/2008/03/post_1.html" />
   <id>tag:www.hahagokoro.com,2008:/mienaisekai//4.108</id>
   
   <published>2008-03-16T13:13:51Z</published>
   <updated>2008-03-16T13:29:44Z</updated>
   
   <summary>見えようが見えまいが、聞こえようが聞こえまいが、全員が、見えない世界の影響を受け...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahagokoro.com/mienaisekai/">
      見えようが見えまいが、聞こえようが聞こえまいが、全員が、見えない世界の影響を受けながら生きている・・・気づいている方は多いと思います。重なり合った世界です。

自分がどの周波数でいるかで、瞬間瞬間、まったく違う存在とお付き合いしてます。

落ち込んでいる時・・・落ち込む世界の周波数とばっちりあって、さらに落ち込むように、その世界の存在が手伝ってくれます。ネガティブな世界です。

落ち込むのやーめた！明日は明日の風が吹くさー♪・・・とたんに明るく気持ち良い世界の周波数とあって、「あっそっか、そうすればいいんだー」と思うような、すてきなヒントまで気持ち良い世界の存在がプレゼントしてくれたりします。ポジティブな世界です。

一人で生きてるなんて思ったら大間違い、この瞬間、あなたはどの世界とお付き合いしてますか？


      
   </content>
</entry>

</feed>
