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   <title>見えない世界とおつきあい【ははごころ指圧治療院】</title>
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   <updated>2011-12-27T07:36:38Z</updated>
   <subtitle>武蔵境にあるヒーリング指圧の治療院「ははごころ指圧治療院」の院長が書く、おばけなどのちょっと怖いお話です。怖がりさんはお避けくださいね。</subtitle>
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   <title>流れに乗る</title>
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   <published>2011-12-27T07:24:11Z</published>
   <updated>2011-12-27T07:36:38Z</updated>
   
   <summary>先日末期がんで亡くなった友達からメールがきました。 （死んでからメールできるなん...</summary>
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      先日末期がんで亡くなった友達からメールがきました。

（死んでからメールできるなんて、器用なやつだな・・・）
と開いたら、彼女の娘からでした。

娘さんのメール『どうしてこんなときにお母さんは死んだのですか？』

おおしろ返信『高校受験控えて大事な時にね。ホント、迷惑だよね。聞いてみるね。』

亡くなった友達の供養ヒーリングをしました。

『自然な流れにのったの』

というメッセージでした。

亡くなる前の数ヶ月間、彼女も私も苦しみました。
今回の人生で悟りたかったことがどうしても解決しなくて、
何度も話し合いました。

ある日急に腑に落ちて、『わかったよ』とうれしそうにしていました。
執着を手放し、自由になれたようでした。

その一ヵ月後に息を引き取りました。

娘さんに報告メールした返信『そうなんですね。わかりました♪』

娘さんのどこかで、「自分のせいなのじゃないか？」と、自分を責めていたのを感じました。少し娘さんの心が落ち着いたように感じました。
      
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   <title>マブイグミ（魂込め）</title>
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   <published>2011-08-15T09:37:13Z</published>
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   <summary>あんまりにもびっくりすると、放心状態になることがあります。 沖縄では「魂が落っこ...</summary>
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      あんまりにもびっくりすると、放心状態になることがあります。
沖縄では「魂が落っこちた」として、地面から拾って体にいれる動作のおまじないを「マブイグミ」と呼びます。
ころんで泣いている子供などにはしてあげると、安心して元気がもどる、手当です。
（魂をマブイというそうです。）



Ｍさんが、まるで魂を落っことした顔で、4ヵ月ぶりにいらっしゃいました。
沖縄が大好きで、沖縄三味線も上手なかたです。

うつぶせに寝ていただき、ヒーリングを始めました。
左肩にいかにも沖縄のおばあという霊が乗り、『だいじょうぶさあ』と心配そうに、Ｍさんに話しかけていました。
よくみると、体のあちらこちらに見えない存在たちがきて、Ｍさんに話しかけていました。『だいじょうぶさあ、だいじょうぶさあ』
シーサーのようなのや、葉をまとった小人のようなのや。

ヒーリングが終わるころにはいなくなり、Ｍさんに魂がもどり顔色もよくなりました。

Ｍさんに話すと、『私この数ヶ月ずっと、心配事が頭から離れなくて、『大丈夫かなあ？大丈夫かなあ？』と自問自答していたんです。
みんな一生懸命話しかけてくれていたのですね』と安心されたようでした。
      
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   <title>自己犠牲とＤＶ</title>
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   <published>2011-07-29T07:35:20Z</published>
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   <summary>「自己犠牲」は尊いことだと、ふつうは思われます。 それは、自分のことばかり大事に...</summary>
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      「自己犠牲」は尊いことだと、ふつうは思われます。

それは、自分のことばかり大事にする人に必要な言葉で、自己犠牲を意識すれば少しは、人のことを優先するかな～大事にするかな～、くらいにとらえれば十分だと思います。

「自己犠牲」はすばらしいことだよね♪とせっせと自分が食べられなくても寝られなくても、世のため人のためと働きつづけると、苦しくなります。こんな人は、もともと人のために働くのが大好き！そしてだんだん苦しくなり、そばにいる人もそれを感じて苦しくなり、みんなで苦しい～！！となったりしませんか？

やさしそうな人のそばにいるとやさしい気持ちになったり、
癒されている人のそばにいると自分も癒されたりしませんか？
まず自分の人生を大切に♪

なんでもやっぱりほどほどですよね～

生まれる前にこんな約束をした魂たちがいました。

我利我欲で人を利用してでも欲望を果たす世界に住む我欲さんが、
無償の愛の世界に住む愛さんにお願いしました。

我欲さん「私は愛さんのように無償の愛で人を愛せるようになりたい、ぜひ生まれたら夫婦になり、教えてください。こんどこそ変わりたいです」

無償の愛の世界にすむ愛さん「愛を必ずお伝えします。夫婦になりましょう！」

そして夫婦になり、我欲さんの妻になった無償の愛の愛さんは、ＤＶの被害者になりました。
我欲さんは、浮気し放題、借金し放題、奥さんなぐり放題です。
愛さんはそんな彼に尽くし続けます。

愛さん「私が我欲さんを見捨てずに愛をそそぎ続ければきっと彼は変わる！、生まれる前に彼と約束したのを、私は覚えてる！」

たしかに約束しました。
だけど、その約束は愛さんを利用するための約束でした。

我欲世界の最善最良の生き方は、『人の善意を利用して楽に欲望を満たして生きる』

無償の愛世界の最善最良の生き方は、『見返りを求めずにひたすら尽くし続ける』

両者の最善最良の生き方がまっとうできるパートナーを選んだことになります。

両者とも本質を見失っていますよね。

すべてを持つ、どの周波数の世界も楽しめる存在なのに、一定の世界に固執して、
「変わらない」で生きようとします。自分の人生の主人公になれていないです。

もったいない、本当の話です。

      
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   <title>魂の案内係日記１</title>
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   <published>2011-04-09T08:03:16Z</published>
   <updated>2011-04-09T08:16:42Z</updated>
   
   <summary>ご主人が亡くなり、Ｋさんがげっそりとやせてしまいました。 Ｋさん「朝晩仏壇に向か...</summary>
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      ご主人が亡くなり、Ｋさんがげっそりとやせてしまいました。

Ｋさん「朝晩仏壇に向かうと涙がとまらなくて・・・もっと看護してあげればよかったとか、いたらなかったとか、主人の写真に謝ってばかりです・・・」老後、二人で力を合わせて生きてきて、お二人とも８０歳代でした。

お葬式で、お坊さんに引導渡してもらったはずなのに、しっかり二人は手をつないでました。
ご主人は「僕のほうこそ、ごめんね。最後のほうはよく覚えていない。先に逝ってごめんね」とやはり謝っています。
それをＫさんに伝えると、泣いていたくせに、満足そうなうれしそうな波動になりました。（ふふ、やっぱり？）という感じで。

おおしろ「お二人のしていることは、お互いの足を引っ張ってるのですよ。」

ヒーリングしてもお二人の
『やだ！絶対離れない！！』
というパワーに負けそうでした。
それぞれの次元に落ち着いて、ご主人が奥様を見守れる位置にいかないと、苦しい状況が続きます！と説得していたら、

ご主人「じゃ、ごめんね。先に行くね」と旅立たれました。

Ｋさんの顔色もよくなりました。
自然の変化に上手にのり、逝ったのだと納得してくれました。
      
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   <title>セラピスト（チャネラーやヒーラー）を選ぶことの大切さ</title>
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   <published>2011-02-28T05:59:22Z</published>
   <updated>2011-02-28T06:46:55Z</updated>
   
   <summary>ヒーリング、気功、チャネリングなど、エネルギーを扱うセッションに行くときは、 セ...</summary>
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      ヒーリング、気功、チャネリングなど、エネルギーを扱うセッションに行くときは、
セラピストの影響を受けるかもしれない、受けても多少はいいやと思える人を選んでください。
また施術開始してからでも、ここは自分には合わないと違和感を感じたら、勇気をだしてキャンセルしてください。

扱うエネルギーには、セラピストの色がどうしてもついています。
セラピストの人生観や観念という色です。
セラピストは常に中庸、ニュートラルであること、ピュアな愛であることが大切です。

そして、セラピストになにかアドバイスを言われても、素直にうのみにせず、自分に都合のいいところだけ、２割くらい採用する気持ちで聞いてください。
最終的な責任は、結局セッションを受けた自分にかかってくるのです。


Ｆさんよりのメール

『今週、予約がとれて 
一度行ってみたいと思っていた
ヒーリングサロンに行ってきました。 
ズバズバと核心を言われて、驚いて帰ってきましたが、それから 波動がガタカダで最悪です
気持ちがすべてマイナスで、不安定で自己否定で、いつもと全く違う自分です。
頭の中では『やっぱり駄目』という言葉ばかりで、精神のクスリがあれば飲みたいくらいです。 
そういえば、嬉しいとか、楽しいとか感じなくなってしまった
先生、お忙しい中
本当にすみませんが、
いつでもよいので
みていただけないでしょうか？
朝早くから、こんなご迷惑な
お願いですみません』

という遠隔ヒーリングの依頼がありました。
緊急の場合は、１０分間の遠隔ヒーリングを随時受け付けています。
患者さんたちには、「緊急の時は連絡してください」と話してあります。
取り返しのつかないことになる前に。


☆大城からの遠隔ヒーリング報告メール

『自分への信頼感を見失い、真っ暗な世界にいました。レスキューしました(^^)d
ヒーリングエネルギーやチャネリングの情報は、自分の幸せのためだけに有効活用してください。
どんなエネルギーが来ても、なにを言われても影響受けないような心がまえが必要です。
Ｆさんはすべてをもち、すべてのエネルギーを使えます。
一部がすべてだと思わされたようです。
あわてずに、本当の光の愛にあふれた自分にフォーカスしてください。』


☆Ｆさんより返信

『ありがとうございました。
３分位で、まわりが良く見えてきて視界がひらけて明るくなりました。
なんか、泣けます。 
自分は一体、何をやっているのかな。
でも、この涙は嬉し涙です。 
先生、ありがとうございます。 
今から仕事へ行きます。
また、メールさせてもらいますねm(__)m』

☆Ｆさんより夕方再メール

『お陰様でいつもの感じに戻れました。何も考えなくて自然で居られる状態が、どれだけありがたい事か！！身にしみて感じます。
あの状態が続いたら、たぶん妄想の中で 気が変になって病気になっていたと思います。『生きる価値ない』まで出てきましたから

今まで、先生のもとで 
あったかく過ごさせてもらって
来たので知らなかったけど…

今回の事で、エネルギーの世界の怖さがわかりました
どん底に落としてしまうヒーリングもあるのですね。
知識や対応を知らないで行ってしまったら、大変な事になりますね 

改めて、幸せな気持ちにしてくれる先生のヒーリングの凄さを感じました
さっき私は、地獄の底から天国に変わるのを経験しましたから。

毎日、出来ることをして
楽しい気持ちで居られるように
過ごして行こうと思います。
ありがたいな～って、感じながら生きていきたい。

 今、思い出しても 本当に凄い経験でした。 
 ヒーリングの光と闇でした……。人をあんなに変える力があるなんて、見え方、感じ方、あの違いはホントに何でしょう！
 
あのサロンのヒーリングを受けて、私の様に思い詰めてしまっても再度、あのヒーリングサロンに行くお金もない、稼ぐこともできない、対処方も知らなかったら、どうするのでしょう？

 私は『絶望』でしたから。
 興味本意の軽はずみな行動は出来ないです。


今日も、自転車に乗りながら
 『今日は良い天気で、あったかくて、そして風は冷たくて気持ちいいな』なんて無意識に考えている自分に気がつきました。
 こう思える今の自分が一番幸せで好きです！
 日曜日は、バッティングセンターへ行って球を打ってきました。
 エグザイルのDVDを買いました。 生きてる事は、感じて楽しむことなんだよなって。 
 今回の事件は、自分を見つめ直すきっかけになりました。
 
先生、ありがとうございました。どうぞ、しっかりブログにのせてください。
よろしくお願いします。』


ヒーリングのあと、好転反応で、体がだるくなったり、かえって落ち込むこともあるのですが、これはまったく違うパターンです。
こんなこともあるのだと、覚えておくだけで、あわてないとすむと思い、ブログに使わせていただきました。

もちろん、ヒーラーとして私もニュートラルな心であるように、ピュアな愛であるように、日々自分を見つめています。（私の場合は、ご意見番のような厳しい友達が何人もいて、ぶれそうになると忠告してくれるので、本当にありがたいです。いつもありがとう！）

      
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   <title>なんかようかい？</title>
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   <published>2010-09-29T13:29:15Z</published>
   <updated>2010-09-29T13:40:59Z</updated>
   
   <summary>バイクの好きなＢさん、休日にとある山までバイクをとばし、夜はキャンプ場にテントを...</summary>
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      バイクの好きなＢさん、休日にとある山までバイクをとばし、夜はキャンプ場にテントを張りました。

Ｂさん「良い気持ちで寝ていたら、犬を散歩させているような音や気配がしたんですよ。時計を見たら、夜中の２時４５分ですよ。」

テントの外に意識をやると、他にもざわざわと何か集まっている感じがしたそうです。
Ｂさんは霊感があります。

Ｂさん「いやあ、妖怪がわさわさとテントの周りに集まっていたんです。やべえと思っていたら、
『入れないじゃな～い、ど～こ～で～ははごころ治療院をお知りになったの～？』と！！もう、思いっきり叫んで浄化しましたよ！『ぎゃあああ、退散！！！』って。怖かった～。守っていただいてありがとうございましたあ。」

妖怪の世界で有名な治療院？？？
      
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   <title>余命がないと悟った時</title>
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   <published>2010-08-21T08:03:13Z</published>
   <updated>2010-08-21T08:16:49Z</updated>
   
   <summary>友達との朝５時くらいのメールのやりとりです。 超美人Ｓさんメール 「 この間のメ...</summary>
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      友達との朝５時くらいのメールのやりとりです。

超美人Ｓさんメール
「 この間のメールはあとあとから思ったら私の人生とリンクしてたと気づき驚き 大変なヒントになりました  感謝です
あとひとつ聞きたいんだけど私はこの先長くないことを知っているけどやっぱりそれを承知ということは娘たち（中学生）はどっかでわかっていたものなの？ 離れてしまったら いつも一緒にいるよと伝える方法はあるの？」

おおしろ返信
「いままでのヒーリング経験で感じるのは、生まれる前に決めた寿命は、生まれてから変更できないらしいということです。自殺や予定外の事故は別として、たとえ寝たきりになっても寿命まで必ず生きることを実感しました。また数年くらいならヒーリングで延ばしたりもできます。
　お子さんたちも『私を産んでください』とＳさんに頼んだときに、わかっていたんじゃないかなと思います。
供養ヒーリングをしている経験から感じるには、亡くなってからしばらくは、人生の内省をして49日を過ぎたあたりで、お子さんを見守れる位置にいくようです。いかに人生の舞台を潔く退場するかで、舞台に残る人々にすべてをまかせられるかで、潔いほど、早くお子さんを見守れる位置に行けると思います。後悔も執着も死ぬまでに捨ててください。
言いたいことはいう、人にしてほしいことは頼んでみて心残りのないようにね」

Ｓさんメール
「わっ もう起きてるの？早起きでびっくり やっぱり～ そうだったのね～ 残りの人生を悔いなくすごそう　大城アドバイザー回答ありがとうございます(笑) 今日もすっきりしました」

おおしろ返信
「んだ、今回のやりとりブログに載せてもいいかなあ？誰かの参考になるかもしれない。いやなら使いません」

Ｓさんメール
「ブログ お役にたてるんだったら載せちゃってね顔は 綺麗な人と希望する(笑)」

おおしろ返信
「とびきり美しい人にしとくね。ありがとうございます(・o・)ゞ了解！」
      
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   <title>三途の川♪</title>
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   <published>2010-06-25T10:14:05Z</published>
   <updated>2010-06-25T10:32:18Z</updated>
   
   <summary>群馬県の超能力者のところへ、せっせと修行に通った時期がありました。 ２階の瞑想室...</summary>
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      群馬県の超能力者のところへ、せっせと修行に通った時期がありました。
２階の瞑想室で数時間一人で瞑想していました。
（もう終わっていいかなあ）
窓の外は真っ暗で、１階からは夕食がはじまったようなにおいがしました。
階段を下りて居間に入ると、
先生「お、ちょっとこれ飲みなさい」
とグラスに入った水（に見えた）をすすめてくださいました。

私「はい」と、のどが渇いていたのでぐびぐびと飲み干しました。

数分後呼吸困難でのたうちまわることになりました。
水ではなく、味を消したお酒だったのです。
私はお酒は一口でできあがるくらい弱いので、たぶんあれは急性アルコール中毒症状だったと思います。味は消したけど、成分は変えなかったらしい・・・あの超能力者は成分を変える能力はなかったのか、わざと変えなかったのか！！

とにかく３０分ほど床をころげまわり苦しみました。
他の修行者の上着をつかみ必死で起き上がろうとしたら、つかんだ手を振りほどかれてしまいました。「しわになる」と言われた気がしました。

先生「どうだ、三途の川みえるか？」

私「ぜーっごほっみ、みえ、ない、はーっはーっぐわっ」

しばらく先生も傍観してましたが、心霊治療というやつで発作をとめてくれました。
先生の奥様が熱いお味噌汁を飲ませてくださいました。
だんだんと意識がはっきりともどり、夕食をおいしくいただきました。
で、あれは何の修行だったのでしょう？

２年ほど通ったのですが、先生とのご縁が終わってもう連絡はできなくなりました。
      
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   <title>舞台を去る時</title>
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   <published>2010-04-17T12:45:44Z</published>
   <updated>2010-04-18T09:39:10Z</updated>
   
   <summary>Ｍさん「５年前に亡くなった妹のことが気がかりで、なにせ乳飲み子を残して病死したの...</summary>
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      Ｍさん「５年前に亡くなった妹のことが気がかりで、なにせ乳飲み子を残して病死したので、さぞや心残りだろうなと思います。」
と供養のヒーリングを依頼されました。

妹さんにチャネリングすると、「半狂乱」という感じでした。子供が心配であの世にもいけず、この世に残って存在していました。子供はすくすくと順調に育っているのに、それにも気づかないようでした。

おおしろ「死ぬときは舞台を去る役者のようにって、シェークスピアでしたか？あれほんとに大事な心構えなんです。死ぬときは、舞台に残る役者たちにすべてをまかせて、『じゃ、よろしく！』といさぎよくこの世を去ることです。私たちは生きとおしの命です。今回の生をとおして学んだことを、次の体験に生かしていけます。」
Ｍさんと亡くなった妹さんに同時に説明をしました。妹さんの霊が落ち着きを取り戻していくのを感じました。

後日供養のヒーリングをしました。
もう妹さんも先日の説明を理解されていました。
ヒーリングを「うれしい、うれしい」と受けて成仏されました。
成仏すれば、視野が広がるので、子供が順調に育っていることもわかるし、子供を見守ってあげられるのです。
Ｍさんに報告メールをしたところ、こんな返信をいただきました。

Ｍさんのメール「たぶん先生がヒーリングされている時間だったと思います。妹がでてきました。私が『どう、楽になった？』ときくと、『うれしいの』という返事がきました。『また次に生れたときも会おうね。』と言ってました。」
      
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   <title>狭い世界</title>
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   <published>2010-03-06T12:35:57Z</published>
   <updated>2010-03-06T12:40:25Z</updated>
   
   <summary>『良い魂、悪い魂』 『優秀な魂、劣っている魂』 『次元の高い魂、低い魂』魂自体が...</summary>
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      『良い魂、悪い魂』
『優秀な魂、劣っている魂』
『次元の高い魂、低い魂』魂自体が、こういったこだわりを手放せないで苦しみを産み出していることがあります。魂が狭い世界にとらわれていて、ちょっとしたことで、もうだめだあ。私は降格だ！と絶望感に支配されたりします。

ある苦しんでいる患者さんに『魂には善悪も優劣も上下もないですよ』とのことをわかってもらえるようにヒーリングしました。『そんな狭い世界の概念にこだわらない』ことで楽になります。魂が優劣にこだわり、優秀な自分でいたいから人並みには十分できるのに苦しんでいます。狭い次元にとらわれず、もっと大きな自分を味わってもらえますように。エネルギーで伝えるのに苦労する点です。

広いんだってば！宇宙はさ♪
      
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   <title>恋煩い</title>
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   <published>2009-12-18T13:16:12Z</published>
   <updated>2009-12-18T13:33:28Z</updated>
   
   <summary>恋すると寝ても覚めても好きな人のことを考えて、何も手につかないことってありますよ...</summary>
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      恋すると寝ても覚めても好きな人のことを考えて、何も手につかないことってありますよね。（わすれちゃった？）
「丹田に自分がいる！」と丹田の中で自分がにこにこしてるのをイメージしてください。わずらいから抜けられます。
好きな人のほうに意識が行き過ぎて、実際に肉体にいなかったり、少なくとも「今」にいないから、自分をコントロールできなくなります。（わかりやすくいうと霊にからかわれて、苦しさから抜けられなくなる）

わずらいから抜けると、とてもシンプルに今を楽しみながら、「人を好きな感覚」を味わえますよ。そしてその人に会えたときは、一期一会で交流を味わえるので、大満足♪
      
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   <title>パワーハラスメント</title>
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   <updated>2009-09-21T12:02:43Z</updated>
   
   <summary>このホームページ製作者の岡部さんは、パワハラ問題についてをライフワークにされてい...</summary>
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      このホームページ製作者の岡部さんは、パワハラ問題についてをライフワークにされています。そのためのホームページもあり、事例や意見、相談が掲載されています。ラジオ出演、大学の講師なども積極的にしています。
昔からあった問題で、最近「パワハラ」という言葉ができて社会問題化したと思います。

Ｔさん「私はなんの価値もないから死のうと思います。」
と来院されました。
毎日会社の上司に、罵倒されているうちに、生きていてはいけないのだと、思いこまされたようでした。
Ｔさんは、書類のたった一文字を間違えただけで、２時間罵倒されたそうで、会社の人たちはただ傍観していたとのことです。

おおしろ「まず、今度から字を間違えないようにすればいいんだな。上司の言いたいのはそれだと、相手が何を注意したいのかを拾い出してください。あとは工事現場の騒音です。騒音は無視です！」
いざというときのためにパワハラの記録の方法や訴える機関などのことも話し合いました。

無能だのぶすだの言われたって、それは人の意見であって、では自分はどう思うかを判断すればいいし、人の意見で自分の価値を決めるほうがおかしいです。

ヒーリングしたら、Ｔさんの過去生、自己否定のくせが身に付いたときの浄化がはじまりました。このとき、社会的にさげすまれる職業につかざるをえなかったようです。そして世間から軽蔑の眼でみられ『自分はだめな人間』と思いながらの人生でした。その軽蔑した人のなかに、Ｔさんの上司の過去生もいました。

おおしろ「二人で同じ経験を繰り返しても意味ないですよね。どちらかが卒業しないと」
Ｔさん「そっか、彼は卒業するつもりがないんですね♪人を軽蔑したい欲望がさらにバージョンアップしてる感じがします♪」
おおしろ「Ｔさんは卒業したいみたいですね」
Ｔさん「私卒業します！意味ないです。」
とわかったみたいだったのですが、別れ際に
Ｔさん「私は生きていていいのですよね・・・」
と私に確認を求めてきました。卒業にはもう少し時間がかかりそうです。
      
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   <title>おじいちゃんのエネルギー伝授♪</title>
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   <published>2009-08-11T14:02:35Z</published>
   <updated>2009-08-14T12:50:33Z</updated>
   
   <summary>父方の祖父母を供養ヒーリングしました。 沖縄出身の方々で、私はほとんど会ったこと...</summary>
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      父方の祖父母を供養ヒーリングしました。
沖縄出身の方々で、私はほとんど会ったことはありません。
だけど三線（沖縄三味線）を弾くとよく遊びにきてにこにこと聞いてくれます。

おばあちゃんは、奥ゆかしい感じの波動で、ヒーリングを「私にはもったいない」と遠慮しながら受けてくれました。とても情の深い方と感じました。

おじいちゃんは、静かな凛とした意志の強さを感じる波動でした。
私にメッセージをくれました。
「やりたいことをやりとげる強さをもっと持ちなさい。この波動を使いなさい」
と私にそのパワーを入れ続けてくれました。

もっと強くなりなさい
もっとたくましくなりなさい

エネルギー伝授です。
ひたすらありがたかったです。
      
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   <title>供養</title>
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   <published>2009-07-07T13:24:54Z</published>
   <updated>2009-07-07T14:02:03Z</updated>
   
   <summary>沖縄のひめゆりの塔に参拝にいきました。 ドキュメンタリー映画で証言していた方にも...</summary>
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      沖縄のひめゆりの塔に参拝にいきました。
ドキュメンタリー映画で証言していた方にもお会いして、映画では話せなかったこともいろいろお聞きしました。
タクシーの運転手さんは戦時中小学生でその思い出を聞きながら、ホテルに着きました。

資料を広げて勉強をはじめました。アメリカのサイキッカーのワークショップのＤＶＤや本を持ち込んでいました。
明日東京に帰るまでに、新しいヒーリングをマスターするだ！と張り切って夢中で勉強していました。精神的には問題ないのですが、どうも参拝のときの影響が体に残っていました。ひっきりなしに水分を補給しつづけていました。
防空壕のなかで、水が飲みたいと苦しんでいた人たちの思いの影響があるようでした。

草木も眠るうしみつ時・・・
ＤＶＤの画面では陽気なサイキッカーが呼吸法を説明していて、私もスーハースーハー（おもしろ～い♪）とやっていました。
？あれれ、ホテルの部屋が死者でいっぱいになっていました。
窓の外にもぞくぞくと集まって列ができています。

ＤＶＤを一時停止して、ヒーリングを始めました。
苦しみや無念を浄化し、光を見せていきました。

私たちは生きとおしの命ですよね。
生まれ変わり死に変わり、
経験を積んで
成長を続けている魂ですよね。

思い出した魂は成仏し、まだ戦争にこだわりたい魂は、パラレルワールドの戦場へと戻りました。どうするか、どの道をいくかは魂の自由、宇宙はそれを認めています。

部屋を浄化し、ＤＶＤの中でじっとしているおじさんを再生して、学びを続けました。




      
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   <title>ひめゆり</title>
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   <published>2009-06-23T14:03:09Z</published>
   <updated>2009-06-23T14:30:17Z</updated>
   
   <summary>ドキュメンタリー映画「ひめゆり」をみてきました。三年前に製作されたもので、沖縄戦...</summary>
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      ドキュメンタリー映画「ひめゆり」をみてきました。三年前に製作されたもので、沖縄戦で傷病兵の看護活動をした元女学生の証言を集めたものです。今は７０代の女性たちです。

きれいな沖縄の海をバックに、きれいなファッションで証言者は語ります。けして悲惨な状況や感情を押し付けるのではなく、物語のようにたんたんと防空壕の中を説明しながら歩きます。
証言者には祝福のエネルギーが降り注いでいました。残念ながら亡くなった女学生たちの思いも届いていました。

あなたが太陽のしたを歩いていることがうれしい
生きていて笑顔でいてくれることがうれしい
すてきな服をきて、おしゃれを楽しんでくれてうれしい

証言者達は今、語ることで平和の大切さ、命の大切さを人に伝える、それを生きがいに活動を続けて、とても生き生きとされていました。

沖縄に行くと言うと、「では戦跡やひめゆりの塔にも行ってください」と、ときどきすすめてくださるかたがいます。たいてい喪中のようなオーラを背負って生きている方です。亡くなった気の毒な人々にフォーカスしすぎているように感じます。
喪中を背負って生きるのでなく、子孫が平和の世の中で太陽の下を元気に歩いていることが供養になると思います。
      
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