ははごころ指圧治療院

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魂の案内係日記1

ご主人が亡くなり、Kさんがげっそりとやせてしまいました。

Kさん「朝晩仏壇に向かうと涙がとまらなくて・・・もっと看護してあげればよかったとか、いたらなかったとか、主人の写真に謝ってばかりです・・・」老後、二人で力を合わせて生きてきて、お二人とも80歳代でした。

お葬式で、お坊さんに引導渡してもらったはずなのに、しっかり二人は手をつないでました。
ご主人は「僕のほうこそ、ごめんね。最後のほうはよく覚えていない。先に逝ってごめんね」とやはり謝っています。
それをKさんに伝えると、泣いていたくせに、満足そうなうれしそうな波動になりました。(ふふ、やっぱり?)という感じで。

おおしろ「お二人のしていることは、お互いの足を引っ張ってるのですよ。」

ヒーリングしてもお二人の
『やだ!絶対離れない!!』
というパワーに負けそうでした。
それぞれの次元に落ち着いて、ご主人が奥様を見守れる位置にいかないと、苦しい状況が続きます!と説得していたら、

ご主人「じゃ、ごめんね。先に行くね」と旅立たれました。

Kさんの顔色もよくなりました。
自然の変化に上手にのり、逝ったのだと納得してくれました。