ははごころ指圧治療院

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2010年04月 アーカイブ

2010年04月17日

舞台を去る時

Mさん「5年前に亡くなった妹のことが気がかりで、なにせ乳飲み子を残して病死したので、さぞや心残りだろうなと思います。」
と供養のヒーリングを依頼されました。

妹さんにチャネリングすると、「半狂乱」という感じでした。子供が心配であの世にもいけず、この世に残って存在していました。子供はすくすくと順調に育っているのに、それにも気づかないようでした。

おおしろ「死ぬときは舞台を去る役者のようにって、シェークスピアでしたか?あれほんとに大事な心構えなんです。死ぬときは、舞台に残る役者たちにすべてをまかせて、『じゃ、よろしく!』といさぎよくこの世を去ることです。私たちは生きとおしの命です。今回の生をとおして学んだことを、次の体験に生かしていけます。」
Mさんと亡くなった妹さんに同時に説明をしました。妹さんの霊が落ち着きを取り戻していくのを感じました。

後日供養のヒーリングをしました。
もう妹さんも先日の説明を理解されていました。
ヒーリングを「うれしい、うれしい」と受けて成仏されました。
成仏すれば、視野が広がるので、子供が順調に育っていることもわかるし、子供を見守ってあげられるのです。
Mさんに報告メールをしたところ、こんな返信をいただきました。

Mさんのメール「たぶん先生がヒーリングされている時間だったと思います。妹がでてきました。私が『どう、楽になった?』ときくと、『うれしいの』という返事がきました。『また次に生れたときも会おうね。』と言ってました。」