ははごころ指圧治療院

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見えない世界とおつきあい
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よじげん

10代の女の子、緊張してしまい、学校でお友達とうまくつきあえません。
外の友達は多くて、音楽活動もしたり、活発に活動しています。
学校の友達にきらわれて、悪口言われたりして、とてもつらいそうです。

Kちゃん「鏡をみるとほっとするの。私はこの世に存在しているらしいと思って。
      自分はここにいるのか、この手は本当にある?
      生きているのかわからなくて不安。
     人の中にいても私は映画の撮影所の張りぼてのように、感じる。」
おおしろ「はりぼて?(よくわからん・・・)

よくわからないので、Kちゃんをからかってる霊に、私に同じことやってみて♪と頼みました。
どうも目から入った画像を脳で受け取るところにいたずらするようでした。
確かに、自分だけ違う世界からものを見ているようにみえて、怖いわ・・・
視覚が肉体の目でなく、霊体の目を使用した感覚になってました。

おおしろ「うん、わかった。自分はいないように感じるね。
      4次元の世界にいて3次元をながめたときの世界の見え方ですね。
      透明人間になって、地上に紛れ込んでいるような、
      目の前に人はいるのに触る事も話し掛ける事もできない感覚
      になるんですよ。」
Kちゃん「・・・」
おおしろ「大丈夫!私たちも死んだらお化けになって、
      こんなふうに世の中が見えるわけだし♪」
kちゃん「じゃ、私が変なんじゃないのか。よかった。」

どうもkちゃんは、人によく思われたい、評価されたい、良い子でいなきゃという思いが強すぎるようなので、その辺をどうしようかねと、おしゃべりをしてその日は終わりました。