がりばあ
50代のサラリーマンの方が来院されました。
ベットにうつぶせに寝たGさん、その周りに、身長1~2cmくらいのたくさんのネガちゃんたち(ネガティブな霊)がいました。
「や~い、や~い」
「お前が悪いんだぞ~」
口々に言いながら、1ミリメートルくらいの小石(もちろん目には見えません)を投げつけています。
ぺちぺちと体にあたって痛そうです。ガリバー旅行記みたいだなあ・・
おおしろ「Gさんは、仕事で人に責められたり、どなられたりすることが多いのですか?」
Gさん「・・・私は会社のクレーム処理係なので、いろいろと・・・」
おおしろ「それはストレスの多い仕事ですね。」
Gさん「もともと子供のときから、臆病で、小さいことにくよくよするたちで、こんな仕事は合いません。」
おおしろ「お客さんは、Gさん自身を責めてるのではないと思うけど、とても責められたように感じていらっしゃいますね、つらいですね」
Gさんは、今の人生で、「くよくよする世界を卒業したい」目標があるようで、この方はもう少しでそれを乗り越えるときにきていると感じました。Gさんの周りの人は、前向きで人生を楽しんでいる。Gさんも子供の時より、楽しく生きている時間は多くなっていると感じました。
しかし、ネガちゃんたち暇だから、24時間石投げて、野次飛ばしてGさんで遊んでるのかしらん。
そんなことされてたら、そりゃ臆病にもなるよね。
