ははごころ指圧治療院

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2009年02月 アーカイブ

2009年02月08日

ヒーラー宣言

宇宙に向かって宣言しました。
「私はヒーラーです」

それだけで、使えるエネルギーの制限がとれて、とても幅ひろくなりました。
いつもは何も感じない患者さんも、「す、すごいパワーですね!」とびっくりするほどにヒーリングが変わりました。

治療師として施術にヒーリングを入れていたとき、ヒーリングを意識していない患者さん(単に指圧マッサージを受けに来ている方)には、魂が癒されるような変化はあまりおきませんでした。
そのような方が、全体の6割いらっしゃいます。
去年、スピリチュアルカウンセラーに、それをどうしたらいいかを相談しました。

「あなたが変わるしかないのよ。」
「あなたはどうしたいの?」
繰り返し聞かれ、

「私はヒーリングがしたいです」
「治療院をやめようと思う。別な場所でヒーリングサロンをする準備をします。」

と答えましたが、もう治療院の近所の方々や患者さんとも親戚付き合いのようになっていることもあり、どうもその答えに違和感がありました。

3時間ねばって、しつこく話し合い(今日結論を出したい一心で)、でた答えは
「私が変わります」という決心。

「ヒーラーとしてヒーリングします。」と決めたら、とても落ち着きました。
ヒーラーは魂を癒すのが仕事です。魂が変わると心が変わり、心が変わると体が変わる。
患者さんが、自分はきらきらした歓喜の存在だということを思い出せることで、そのあるがままの自分で生きることを楽しむ準備ができる、そのお手伝いがしたいです。


2009年02月15日

チャリティー中間報告

「過去現在未来のヒーリングとアチューメント」セッション1月10日から2月15日の集計は、13万6千円になりました!!ご参加ありがとうございます。このセッションだけで本が何冊も書けそうなくらい貴重な体験を、私も積ませていただきました。

チャリティー期間途中ですが、そのうちの10万円をガザ地区の子供あて(ユニセフ人道支援)に送りました。「どうぞ強くたくましく成長されますように。平和が早くきますように」という祈りも一緒に送りました。世界中で支援者の大人が子供のたくましい部分にフォーカスして支援したら、未来は明るいぞと思いました。

ボランティア活動は、まず家族や友達にして、余裕のあるときは近所の方へ、という感じが好きなのですが、今回はとっても遠い国の子供のことが気にかかりました。

去年、近くの児童養護施設のクリスマス会に招待してもらいました。
子供たちが歌やお芝居を披露してくれて、とても可愛かったです。
しかし、参加した支援者たちの「この子達が可哀相」という思いが部屋いっぱいに充満して、耐えられなくなり、途中で帰りました。
親が育てられないなら、みんなで育てればいいよね♪という軽い乗りでいる私とは少し違うようでした。

そんな思いで子供を見つめたら、その思いを受け取った子供が「自分は可哀相な存在なんだ」と思って自分の弱い部分にフォーカスしてしまう。
大人が無意識に発する想念のエネルギーが、真っ白いスポンジのような子供の心に染み込んでいく・・・

2009年02月22日

弱いものいじめ?

Wさんは、ペースメーカーをつけています。
ご主人の入院先からの帰り、東京駅ですいている電車を待ち、体の不自由な方などの優先席に座りました。
すると、若い女性がきて隣に座りました。携帯電話を取り出し、インターネットを使い始めました。
 
Wさんは、動悸が激しくなり、しだいにあぶら汗がたらたら流れはじめました。

Wさん「携帯電話もマナーモードにしてポケットにいれておいてくれれば、なんとか我慢できるのよ。でもとなりでネットやられると、もう苦しくて耐えられない。やめてって言いたいけど、若い子は怖いじゃない?私になにかあったら、主人や子供達はどうなるのだろうって思って、思い切って『ごめんなさいね。おばさん、それが苦しいんだ。やめてくれるかな。』と女性に話したら、やめてくれたのよ。助かったわ。」

あやまってから話し始めるというのは、安全な方法だなと思いました。


Yさんは、障害者採用で、会社に勤めています。
会社の人によく言われるそうです。
「Yさんは(障害者で)いいわね。税金も安くなるし。交通費も!」

Yさん「税金が一万安くなるのと、不自由な体で生きるのとどっちがいいのか一度聞いてみたい。言えないけど・・・」


友達のZさんは、視覚障害者です。勤め先の三鷹駅周辺は、わりと遠くまで、視覚障害者用の黄色のでこぼこした線が道路にあります。
Zさん「あの線の上にどうして皆自転車をとめるの?歩けないよ。一度あの自転車全部倒してもいい?」
おおしろ「いいけど、私が一緒のときにして!もとにもどすから」

う~ん、いろんなこと考えさせられます。