ははごころ指圧治療院

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2008年06月 アーカイブ

2008年06月02日

治療院の名前

治療院の場所探しと平行して、名前を考えていました。
「大城治療院」だと固い感じだなー、個人名じゃない方がいいなー
こんなときは、なにも考えずに天地に意識をのばしていきます。

「ははごころ」

と中心に感じたので、いいかもと思いました。自分の思いつきのように感じるけど、突然降って湧いてきて、自分と何の違和感もない、そんな情報は使って大丈夫です。

「ははごころ」と言えば、指圧学校の創始者である波越徳次郎先生の専売特許だしと、学校にお伺いをたてました。息子さんが電話にでてきて、「普通名詞だし、使って問題ないよ」とOKをもらいました。

あちこちの友達にメールしてアンケートをとりました。
賛否両論、世間はこうみるよと教えてもらい、勉強になりました。

一人、「はは」と「こころ」の間にハートマークを入れようという案があり、看板に入れました。
その友達が、ヒーリングもやれば?と薦めてくれて、指圧の治療院をつくることしか考えてなかったので、それもありかな♪と思いました。

ネット検索したところ、他で使っていて問題になりそうなところはありませんでした。
他の名前も思いつかないし、「ははごころ」に決定しました。

物件を正式契約し、リフォームの見積もりもでき、保健所への書類もそろいました。

そして事業計画書を作成し、今後2年間の見通しや、地域の特徴、治療院の特徴、開業資金の内訳、コースの設定など、細かいところを決めていきました。
両親が心配していたので、コピーして送りました。読んだからって安心するわけではないだろうけど、こういうの気休めっていうのかもしれませんね。 んだんだ♪

2008年06月11日

開業の不安

治療院開業の準備中に、突然不安になってしまいました。
武蔵境の街中を歩きながら、こう思いました。

この通りにある、美容院や雑貨店やコンビニ、経営しているかたは、全員が東大出身ではないはず
     ↓
普通の人が経営しているはず
     ↓
私は普通の人
     ↓
だから私が経営者になっても大丈夫!

とぶつぶついいながら、また作業を再開しました。
だいぶそれで落ち着いたのですが、友達にヒーリングしてもらいました。

経営者になるなんて、一生に一度くらいこんな体験もいいよねと思うようにしました。

その後は楽しく準備が進み、だんだんと近所の方々とも知り合いになり、場になじんでいきました。
前に賃貸していた方の念がなかなかすごくて、リフォーム中も毎日通ってせっせと浄化し、いごこちもよくなりました。

2008年06月25日

***がでる幸せ♪

高齢になる方ほど、初めて来院されると、身の上話をされます。
施術しながら、その方の人生を一緒にたどっていきます。
子供の時、戦争、結婚、子育て、仕事・・・

施術が2,3回目になると、話もひと段落、「どんな死を迎えるか」の話題になります。
自分のことは自分でできるうちにできればぽっくり逝きたいと。

通って半年くらいたつと、がらっと話題が「今」のことになります。
体が楽になるから、「今」にフォーカスできるように、変わっていきます。

Hさん「なにが幸せって、ぼくは***がでる幸せ♪最近はとても感じてるんだ♪」
おおしろ「快食、快眠、快便、最高ですよね♪」

Hさんは、朝晩おくさんにご飯を作ってもらい、昼ごはんはあちこち散歩がてら外食に行きます。
Hさん「昨日は牛丼屋に行った♪その前はね、電車で浅草に行って、うなぎ♪きみは?」
おおしろ「三鷹で乗り換えるとき、最近できた駅中で650円もする海苔弁を買ったんですけど、それがおいしくて一つ一つの素材の味が生きていてですね♪」と力説しました。

Hさん「うん、高いものも食べなさい。君は休みの日にファミリーレストランでドリンクバイキングしながら本を読むのが好きだといっていたね。高いレストランにも行きなさい。どんな場にも合う人間になれる。ファミレスばかりだとファミレスの似合う人になってしまう。」

なるほど、勉強になるなあ、今度の休みは友達とランチ、豪華なところにいこうかなと楽しくなりました。