ははごころ指圧治療院

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院長日記・NEWS
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2007年06月 アーカイブ

2007年06月02日

両親のいる、茨城県鹿嶋市に行きました。
朝9時半に大潮だったので、父と自転車をこいで、10分ほどで海に到着しました。
空がひろ~い!、海がひろ~い!
ザブーン、ザブーン、朝まで雨だったので、波が少し荒いです。

大城の父「カキ食わせてやるからな!」
と持ってきた金槌とナイフを取り出しました。岩場の下のほうに降りていきました。
波がかからない、岩場のかげに獲物を見つけたようでした。

カーン、カーン、と音が響き、少しして戻ってきました。

大城の父「この三年目くらいのが柔らかくてうまいぞ。一口でスルッと食え」
大城「ふにゅー☆★♪!!」←おいしいの最上級
父よ、あなたの子でよかったです。

2007年06月08日

人間と動物の交流

お台場のノマディック美術館に行ってきました。
40ヶ国以上をまわり撮影した、写真展でした。
インドやエジプトの現地の人間と動物が交流している写真で、合成はまったくない、説明もいっさいない、不思議な写真でした。
たとえば、少年と豹が岩の上でよりそっているとか、
ジュゴンとカメラマンが踊りながら、遊んでいるとか、
象の足元で、女性が瞑想状態で水にひたっているとか、
何の恐れもなく、目を閉じて、自然体でいる人間のそばでは、動物も仲間として存在できるらしい。
動物も人も木も水もすべて同じラインで生きている。

ほんというと、はじめは、「へーんなのー、つまんなーい」と見ていました。
ところが見ているとどんどん体が熱くなって、なにかスイッチがはいったようになりました。美術館から出たら、目の前に野草の花々が咲いた広場で、童話の世界のように美しかったです。

2007年06月16日

ぶんちゃっちゃ♪

とても気持ちの良い朝で、武蔵境駅から治療院まで、てくてく歩いていました。
会社の先輩に習った歌を口ずさんでいました。

ぶたがー 道をー 行くよー 
ぶんちゃっちゃー ぶんちゃっちゃー
向こうからバスがー 来るよー 
ぶんちゃっちゃー ぶんちゃっちゃー
ぶたはー 死ぬのがいやだからー バスをー どけてー 行くよー
ぶんちゃっちゃー ぶんちゃっちゃー

歩道を歩きながら、機嫌よく歌っていました。
そしたら、
かっぷくの良いおじさんが、車道のド真ん中を
お腹を突き出しながら、元気に、
こちらに向かって歩いてきました。
もし向かいからバスがきたら、
あのお腹で跳ね返す勢いでした。

2007年06月21日

夏休みのお知らせ

7月9日月曜日  午後4時終了です。
7月10日火曜日~12日木曜日 お休みです。
よろしくお願いいたします。
この間のお申し込みやお問い合わせのメールは、13日以降に返信させていただきます。

一番大切にしたいことは、
自分らしく自分のペースで、
「生きる」ことを楽しみ味わうこと

なにをするとか、なんのためとか、誰のためとか、でなく。

・・・ってどっかに大きく書いて貼っておかなきゃです。
沖縄に帰って、頭冷やしてきます。

お母さん

患者さんが予約にみえました。急にお母様が亡くなり、葬儀の準備に追われているとのこと。葬儀の二日後に指圧を予約されました。
Oさん「ショックで眠れないんだ。指圧にくるまで絶対倒れないで頑張る」

その後、葬儀に参列した人に聞くと、参列者が数百人の葬儀の喪主をりっぱに務めていたそうです。

予約の日にOさんが、憔悴した顔で、それでもしっかりとした、足取りでいらっしゃいました。

指圧をしようとすると、うつぶせに寝たOさんのまわりは、やさしいやさしいエネルギーでくるまれていました。フォーカスすると、おそらく亡くなられたお母様であろう、老婦人でした。たぶん葬儀が終わるまで息子が倒れないよう、ずっと守っていたのだと感じました。

大城(息子さんになにか伝えたいことがありますか?)
老婦人はなにも答えず、いとおしそうに、いとおしそうに、そしてたのもしそうに、息子の顔を見つめていました。

大城(お気持ちはわかりますが、何事もタイミングが大事と思います。この施術が終わるまでに、本来の光りにお戻りください)
と光りの道筋を示しました。

今度は大きくうなずかれ、施術のなかば、すうっと上に昇られました。